推進活動

1999年6月に施行された男女共同参画社会基本法は、男女共同参画社会の実現を「21世紀の最重要課題」として位置づけ、性別による偏りのない社会システムの構築を目指すものであります。名古屋大学はいち早く男女共同参画推進に取り組み、2001年から2002年にかけての評議会で「名古屋大学における男女共同参画を推進するための提言」を決定し、「名古屋大学運営の基本姿勢」においても男女共同参画を本学の重要な事業と位置付けています。
2003年1月には「男女共同参画室」を創設し、部局長により構成される「男女共同参画推進専門委員会」のもと、同年4月には「男女共同参画推進専門委員会」を設置し、男女共同参画を推進する組織的な充実をはかってきました。
さらに、2017年7月より、男女共同参画室を「男女共同参画センター」とすることで、男女共同参画推進体制のさらなる拡充をはかることとなりました。