教職員のワークライフバランスを応援するアクションプラン

教職員のワークライフバランスを応援するアクションプラン

男女共同参画推進専門委員会では、教職員のワークライフバランスを応援するために以下のアクションプランを提案します。

1. 午後5時以後及び休日の会議開催の原則禁止。

2. 部局長は育児休業を取得しやすい環境を整備し、その制度及び支援体制について周知徹底する。

3. 部局長は2歳に達するまでの子どもを養育する教員については、各部局の事情に応じ適宜判断し、授業担当、委員会業務等を軽減又は免除する。

※ 3の対象となる教員は、男女を問わず、単身(配偶者なし・単身赴任等)または、配偶者が就労中(長期療養中等も含む)の者とする。
※ ここでいう単身赴任とは、単身赴任手当の受給の有無に関わらず、家族と別に暮らしている者とする。

「教職員のワークライフバランスを応援するアクションプラン」啓発ポスター(PDF)