ベビーシッター割引制度

平成29年度ベビーシッター派遣事業割引券 利用案内
(平成29年6月1日~)

名古屋大学の教職員の育児と就労の両立を支援するために「ベビーシッター派遣事業割引券」(以下「割引券」という。)を発行します。
この割引券を使用してベビーシッターサービスを利用すると、1日の利用料金(1日につき2,200円以上のサービスに限る。)から2,200円の割引が受けられます。
子育て中の教職員の方はどうぞご活用ください。

平成29年6月1日以降に利用する割引券の申込みを受け付けます。 ただし、平成29年4月1日~5月31日にベビーシッターサービスを利用し、既に支払いが済んでいる方でも、領収書を保管してある場合は、これから発行する割引券でもって割引額の返還を受けることが可能ですので(下記の利用の条件を満たしている場合)、お申し込みください。
※ 本制度は、内閣府の委託を受け公益社団法人全国保育サービス協会が実施する「ベビーシッター派遣事業制度」を利用して行うものです。

 

利用対象者 名古屋大学の非常勤を含む教職員(TA・RAを除く)で、配偶者の就労、または病気入院等により、サービスを使わなければ就労することが困難な者。
お子様の年齢 0歳~小学校3年生、その他健全育成上の世話を必要とする(*)小学校6年生までの児童。
(*)身体障害者手帳、療育手帳の交付を受けている場合等。詳細についてはお問い合わせください。
割引金額 1日につき1家庭2,200円

 

利用の条件

1.

就労のためにベビーシッターサービスを利用する場合に限ります。利用日の翌月はじめに、職員課男女共同参画担当(以下「担当」という。)宛てに出勤簿の写しを提出していただきます。

2.

利用者の家庭内での保育あるいは保育所等への送迎を依頼する場合に限ります。(ベビールーム、集団保育、イベント保育、院内保育、ベビーシッター宅等、利用者の家庭以外での保育には使用できません。)

3.

ベビーシッターの利用計画に沿った枚数をお申し込み下さい。また、当初の利用予定がなくなった場合は、速やかに担当者に返却してください。

4.

割引券を他人に貸与又は譲渡してはいけません。

5.

割引券に記載の交付日より遡って割引券を使用することはできません。(平成29年4月1日~5月31日利用分を除く。)

6.

ベビーシッター事業者は、「公益財団法人全国保育サービス協会」が指定する割引券取扱事業者に限ります。取扱事業者は、全国保育サービス協会HP(下記URL)でご確認ください。
http://www.acsa.jp/htm/babysitter/ticket_handling_list.htm

 

申込み方法

1.

割引券取扱事業者(上記のURLを参照)から選んだベビーシッター事業者と事前に利用契約・利用申し込みをしてください。
その際に、契約書に以下のことが明記されているかご確認ください。

・ベビーシッター事業者の住所・名称・代表者氏名
・利用者の住所・氏名
・サービス内容・料金
・事故の場合のベビーシッター事業者の免責事由
・その他サービスの利用に必要な事項

2.

毎年度初めてご利用になるときには、利用予定日の原則一週間前までに、以下の書類を学内便等で担当までご提出ください。

・ベビーシッター割引券申込書(本ページ下方よりダウンロード可)
・ベビーシッター事業者との契約書(写)
・申請者本人の職員証(写)、あるいは労働条件通知書(写)
・配偶者の在職証明書(写)、あるいは配偶者が病気入院していることが分かる書類等、
 サービスを使わなければ就労することが困難なことを証明するもの

3.

2回目以降のご利用の際は、ひと月分の利用予定枚数および利用予定日を記入の上、原則として前月中に(最初の利用予定日の一週間前までに)、以下のEメール宛てにお申し込みください。急遽割引券が必要となった場合は、随時、担当にご相談ください。
  E-mail:kyodo-sankaku@adm.nagoya-u.ac.jp

4.

担当より「割引券」を発行します。(学内便での送付となりますので、お申し込みは日数に余裕をもって行ってください。)

5.

利用方法につきましては、ベビーシッター事業者によって違う場合もあるかもしれませんが、概ね以下のとおりです。

・ベビーシッターに報告用半券に利用時間、利用日、ベビーシッター事業者名及びベビーシッター
 氏名を記入してもらう。
・ベビーシッターに割引券本券にベビーシッター事業者名、ベビーシッター氏名及び利用料金を
 記入してもらう。
・利用者は、内容を確認して割引券本券に利用日及び利用時間を記入する。
・割引券本券と報告用半券を切り離し、ベビーシッターに割引券本券を渡す。
・割引券本券に記載された利用料金から2,200円を差し引いた金額をベビーシッターに支払う。

6.

ベビーシッターサービスの利用後、ひと月分の割引券の報告用半券をまとめて、翌月の10日までに、担当まで学内便等でご提出ください。その際、割引券の利用日に就労していたことを証明するため、出勤簿の写しを添付してください。

 

注意事項

1.

割引券の枚数には限りがあります。なくなり次第終了となりますので、ご了承ください。なるべく多くの方が利用できるよう、ベビーシッターの利用計画に沿った枚数のお申し込みをするよう、ご協力願います。

2.

契約したベビーシッター事業者を途中で変更した場合は、「ベビーシッター事業者との契約書(写)」を担当まで提出してください。

3.

利用状況により、利用方法、利用の条件を検討・変更する場合がございますのでご了承下さい。

問い合わせ先

総務部職員課男女共同参画担当
E-mail:kyodo-sankaku@adm.nagoya-u.ac.jp


書類ダウンロード

ベビーシッター割引券申込書
[Word33KB]